1968年 |
埼玉県に生まれる。 少年の頃から星にあこがれ、天文学を学び、星の絵を描く。 |
1984年 |
高校時代、コンピューターに触れ興味を深める天文学者とイラストレーターの将来選択に迷う。 |
1990年 |
東京デザイナー学院グラフィックデザイン科を卒業。 幻想的な全星座絵図「Fantastic Starry Night」が、同校卒業制作優秀大賞を受け、星座ポスターのベストセラーとなる。 星々を天文学的に正確に描き出すと共に、更にそこに人の心を魅了する宇宙ファンタジーを創り出していく。 |
1991年 |
イラストレーション解説本「四季の星座百科」を出版。 絵画制作の新たな試みとしてコンピューターを導入アイデアスケッチや画面構成での活用を始める。 |
1993年 |
藤井旭「宇宙大全」のCGほか、天文専門図書、月刊誌、及びジグソーパズル、プラネタリウム、国立天文台等に、星座イラストレーションを多数発表していく。 |
1995年 |
絵画制作の一切をコンピュータ上で行う、絵画界で画期的な「デジタルペインティング」の手法を完成させる。 |
1997年 |
宇宙と地球人類の永遠をモチーフにした「セレスティアルエクスプローリング」シリーズを発表する。 |
1999年 |
ギリシャ神話12星座をモチーフにした「the Zodiac」シリーズを発表する。 |
2000年 |
米国HP社主催「全米デジタルアートコンテスト2000」ペインティング部門第1位を受賞。 コンピューターによる精緻なハイパーリアリズムと、透明感にあふれた独特の色彩感覚によって、多くのファインアート作品を制作、発表していく。 |
2001年 |
全国でKAGAYA来場展を開催スタジオを移転。 |
2002年 |
日本の四季に見る星座をモチーフにした「星天日和」シリーズを発表する。 |
2003年 |
宮澤賢治の不朽の名作をモチーフにした「銀河鉄道の夜」シリーズを発表する画集「スターリーテイルズ」出版。 天文普及とアーティストとしての功績をたたえられ、小惑星11949番にKagayayutaka(カガヤユタカ)と命名される。 |
2004年 |
アクセサリーデザインを始める。 北京でのサイン会開催、南極で皆既日食を体験するなど、国外での活動の幅もひろげる。 |
2005年 |
画集「セレスティアル・エクスプローリング」出版。 |
2006年 |
「銀河鉄道の夜」映像化。 |