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 ■シャイアン・コイ/CHAYAN KHOI

  独自の『サイバー・リアリズム・アート』で、詩的世界を表現
                     ・・・・・・・・・シャイアン・コイ
 
    
   全ての作品に共通するテーマは、自然と楽園、そして失われた文明。
   
彼は、デジタル特有の数学的な精密さに魅了されるとともに、
   コンピュータは天性の創造力に力を貸してくれる存在だという。

    幾つもの異なる風景が1つの画面の中で見事に融合し、
    そこには大陸や信仰や民族を超えた永遠の生命が表現されている。






■略歴■
1963年、イランの首都テヘラン生まれ。16歳のときにイランでクーデターが起き、フランスのグルノーブルへ逃れる。その後、パリで2つのデザイン学校に通いながら、服飾カメラマンとして働き、やがてルポルタージュの世界に入る。ジャーナリストとして活躍する一方、写真をデジタル加工する技術を独学で習得。1980年代の終わり頃から、各国で撮影した膨大な写真をもとに、コンピュータを駆使したフォト・モンタージュ作品の制作に着手し、1996年に最初のシリーズ作品『失われた都市を求めて』を発表。1999年には次なるシリーズ作品『遊牧民の地』、2001年にはシリーズ最新作『失われた世界』を完成させた。


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