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 ■ネイト・ジョルジオ/NATE GIORGIO

  ネオ・ロマンチシズムの魅力。………ネイト・ジョルジオ 
    
   斬新で自由な感性から生まれたスタイルは、夢と空想世界への憧れ、
   そして安らぎをもたらす表現世界(ネオ・ロマンチシズム)であり、
   新たな時代へと受け継がれていくメッセージ。
   作 品に観られる、スクリーン・フレームと呼ばれる画面の縁どりは、
   フレスコ画法から見出した というネイト独自の技法である。
   それはまるで、映画のワンシーンのようなイマジネーション溢れる心象世界を醸し出す。








1961年
 ニューヨークに生まれる。
1985年
 独学でさまざまな画法を学び、ポートレート・アーティストとしての経験を積む。
1988年
 マイケル・ジャクソンが、プライベートコレクションとして所蔵する作品などを制作し、一躍脚光を浴びる。
 また、マイケル・ジャクソンの肖像画を描くために、プライベートゲストとして「BAD」ワールド・ツアーに参加。
1993年
 ブラッドフォード・エクスチェンジ社より委任され、
 「スーパースターズ・オブ・カントリーミュージック」シリーズを描く。
1995年
 本格的にファインアーティストとしての活動を始める。
1997年
 初の来日展を開催し、好評を博す。
1998年
 日本のエンターティナー、中村勘九郎、三輪明宏、藤あや子の肖像画を描き、
 その作品がテレビ番組で紹介され話題となる。

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