■主催者あいさつ
皆さんがよくご存知の通り、カーテンとは一般的に窓を覆い、室内等の空間を仕切るためにレール等に吊るす布の事を言います。これから迎える春と言う季節柄、まさに進学、就職、転勤等に伴う引越しでカーテンを新調すると言う方がきっとarchファンの中にもいらっしゃる事でしょう。

引越しをすると、特に夜はカーテンをしていないと室内は丸見え。話し声まで筒抜けのような気持ちとなり、どうにも落ち着かないものです。また、サイズがあっていなかったり色や柄が自分好みでないと、その中途半端さがまた落ち着かない気持ちに拍車を掛け、カーテンの大切さ有り難さを身をもって実感された事がある方は案外多いのではないでしょうか。

カーテンの性質上、人との交流等を阻むものと言う意味で使われる場合も多いカーテンですが、実際にはリビング、寝室、書斎はインテリアや使う人の好みに合わせ、廊下等にはカフェカーテンをと言うように、様々な場所をしっかりとコーディネートする役割を担っており、部屋の中の主役ではないけれど決して脇役に甘んじる事のない存在感を持っているものだと言えます。

今回のウェブギャラリーでは、arch作家達が描くカーテンに注目して作品の数々をご紹介致します。

どうぞお楽しみ下さい。
 
 ■展示作品
 
 
 


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