絵の具をパレットに出し色を調合するネイト。頭の中はたくさんのアイデアで溢れています。
[ミニこぼれ話]
使用している絵の具はニューヨークから持参した、Myアクリル絵の具。そして使う色はネイトの基本色“赤・青・黄・白”。 いつもこの4色で全ての色を作り出すと話すネイトは、石庭もこの基本色で制作します。
 
2003年度版ニューイヤーオープニングフラッシュの題材には、 “禅寺の石庭”(京都)をチョイス。
神秘的で素晴らしい石庭はアメリカ人にも有名なんだそうです。
[ミニこぼれ話]
自他ともに認める日本好きのネイト。「ワ〜ォ!ゼン・テンプル!」と、いつになく高いテンションでノリノリのご様子。以前訪れた、京都・竜安寺の石庭を思い出されたようです。
 
2003年度版ニューイヤーオープニングフラッシュイラスト作品も、いよいよ完成に向けて仕上げに入ります。筆を握るネイトの手にも力が入り、表情も引き締まります。
[ミニこぼれ話]
なんと約10分という短い時間でこの作品を描いてしまったネイト。まさにネイトマジック炸裂です!
 
スタッフからの依頼で、この石庭にあうように“賀正(New Year)”という文字に挑戦したネイト。
漢字を初めて書くにもかかわらず、快く引き受けてくれる優しいネイトです。
[ミニこぼれ話]
練習無しの一発勝負でサラサラっと書いたこの文字。「並みの日本人より上手いかも」と、立ち会ったスタッフ全員ビックリ。一流のアーティストは文字を書くのも一流なんですね。
 
イラスト作品“石庭”の完成!イラストの出来にネイトも大満足のご様子で
[ミニこぼれ話]
作品横に置かれているペーパーパレット(メモ帳の様に紙が重なっていて、1枚ずつ剥がして使用する使い捨てパレット)はネイトが持参したもの。日本では既に定着している商品で特に珍しいものではないのですが、「すごい発明でしょ!」と自慢するネイトにスタッフは…。
ちなみに、ネイトは普段イーゼルをパレット代わりにしているそうです。
 
 
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